【Raspberry Pi4】発熱が気になったのでCPU温度を調べてみた!【Python】

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raspberrypiv4Python
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はじめに

待機状態でもラズパイの発熱が気になる程度だったので、CPU温度のチェックとそのついでにpythonでもCPU温度を出してみました。

ちなみに調べてみると、どうやらCPU温度が設定した上限(デフォルトで85°?)に近づくとクロック周波数を下げるようになっているみたいです。

コマンドからCPU温度の確認をする

次のコマンドで簡単にCPU温度の確認ができます。

vcgencmd measure_temp

CPU温度は次の画像のように°Cで出力されます。

コマンドからCPU温度の確認をする

Pythonからコマンドを実行,CPU温度を確認する

先ほどのコマンドをpythonから動かしてCPU温度を確認します。

from subprocess import call #コマンド実行

temp = "vcgencmd measure_temp" #温度取得コマンド

call(, shell = True) #コマンド実行

上記のコードを「pitemp.py」として保存し、LXTerminalを起動。

保存したディレクトリに移動して次のコマンドを入力します。

python3 pitemp.py

次の画像のようにCPU温度が出力されます。

pythonからコマンドを実行してCPU温度を確認する

せっかくなのでもう少し便利に、現時刻とCPU温度を10秒ごとに出力するようにしてみました。

from subprocess import call #コマンド実行
import time #停止
import datetime #時刻

temp = "vcgencmd measure_temp" #温度取得コマンド

#ループ処理
while True:
    nw_t = datetime.datetime.now() #現時刻取得
    print(str(nw_t.hour) + ':' + str(nw_t.minute) + ':' + str(nw_t.second)) #時分秒の表示
    
    call(, shell = True) #コマンド実行
    time.sleep(10) #10秒停止

こちらも先ほどと同様に「pitemp_fev.py」として保存、LXTerminalから保存したディレクトリに移動して次のコマンドを入力します。

python3 pitemp_fev.py

画像のように10秒ごとに時刻とCPU温度が出力されていきます。終了する際は「ctrl 」キーと「c」キーを同時に押します。

10秒ごとに時刻とCPU温度を出力するpythonプログラム

最後に

待機状態でも55度付近、CPU温度を出力するだけのプログラムで60度付近という感じでした。

ヒートシンクは付けておいた方がいいでしょうね。

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